夢童子の「ムアン・タイひとり歩き」 十日間タイ旅行私記


 夢童子の初海外体験。東南アジア通の怪しげな悪友ヤマガに誘われてタイへ行き、いきなりですがマッサージパーラー体験。ヤマガはそのままネパールへ旅立ち、タイ語はもちろん英語もままならぬ、波乱のひとり歩き…。(旅行期間:1993.7.3〜7.12)

1. バンコク ヤマガの話に乗せられて滝壺に突っ込むように成田空港を飛び立つ
2. バンコク メフィスト・フェレス・ヤマガにバンコクの夜の歓楽街を引き回されてこの国での身の処し方を教わる
3. バンコク 雑踏のバザールを歩き回りナム・ソム、カティ、ヤム・ローイを飲む
4. バンコク 王宮周辺の寺院を経て本場ムエタイ・ボクシングを観戦、パッポンの女たちにゲラゲラ笑われる
5. バンコク バンコクからアユタヤへ(萌えるような緑の茂みと強烈な陽射しの) 
6. アユタヤ 強いられた沈黙の中で自分たちの物語を語りたがっていたアユタヤの遺跡
7. プーケット プーケットの豪華ホテル
8. プーケット 南国プーケットの大スコールを眺めながら
9. プーケット マレー半島横断バスの旅(プーケットからプン・ペンへ)
10. スラーターニー タピー河畔の夕暮れ 
11. スラーターニー 西洋人の冷徹な論理と地獄のバンコク行き夜行列車3等座席 
12. バンコク チャオプラヤー川迷走とワット・アルン
13. バンコク 本場ムエタイ、観客席の大熱戦
14. バンコク 地図を見ながらまたもや炎熱地獄バンコクを歩きづめの巻
15. パタヤ オートバイおじさんにハメられてのパタヤ入り
16. パタヤ パタヤのディスコ・クラブで遊ぶ 
17. パタヤ パタヤの海で塩焼きロブスターをかじりながら「私の今」を考える 
18. バンコク おお生きてたか。そっちこそ生きてたか(ドン・ムアン空港でヤマガと再会する) 





















広告 [PR] 再就職支援 わけあり商品 冷え対策 無料レンタルサーバー ブログ blog